良くも悪くも紅記えりが居ない日常を受け入れ始めている。
確かに今でも好きなはずなのに、好き「だった」になっていくような感覚。
過去になっていくのは神様がくれた優しさだと思う。
ただ、やはり寂しさみたいなものを感じる。
推しが配信していた時間は、平日はゲームするor他配信者の配信を見る、休日は運動する時間となった。
アーカイブは見ない日も稀にあるが歌ってみたは毎日聞いてる。
やはり私は彼女の声が好きだ。
歌は配信ではないので純粋に声が楽しめる。
雑談配信は、かつて楽しかったあの日々を思い出してしまうからあまり見れていない。
キーホルダーと一緒にお出掛けした時はタグポスをするようになった。
卒業前は家の中でしかしたことなかったのにね。
外で写真撮ってタグポスは好きなことがばれるのが恥ずかしくてやらなかったんだ。
土曜日の朝活の時間はアーカイブを見るようにしている。
土曜日の朝活はよほどのことがない限り配信があった。
なので私にとって土曜日の朝=紅記えりの配信なのである。
朝に限らないが、配信アーカイブを見るときは歌枠を選んでいる。
特に昔のものは最近と比べると歌のレパートリーが異なるので新鮮な気持ちで楽しめる。
ふと思い立ったときにXのリプや自分で作った配信のクリップ(主に私のコメントが拾われたときのもの)を見ている。
片思いしている時に好きな人とのlineを見返すのと同じだね。
確かに私は彼女のことが好きだったし、彼女も私(というかリスナー)のことが好きだったのが分かる。
それが嬉しくもあり、寂しくもある。
日常に行けば彼女を想起させるものがたくさんある。
スーパーに行けばにんじん、ピーマン、うなぎが目に付く。
外食の候補にココイチのカレーが出てくる。
ケンタッキーを食べていると彼女がにわとりの日で喜んでいたのを思い出す。
未だに米を見るたびに小泉花陽を思い出すのと同じように、カレーを見るたびに彼女を思い出すのだろう。
私は彼女の持つたくさんの要素が好きだ。
でも普段のえりちゃんが一番好き
— メゾピアノ (@mezzo_p) 2025年5月27日
おしゃべりで突っ込み上手くて
あまのじゃくで子供っぽくてめんどくさくて
優しくて真面目で不器用で繊細で
私が好きな属性がたくさん詰まってる
急にどうした?自分でも怖い
私が今まで好きになったキャラクターの属性をほとんど網羅していると言っても良い。
(優しくて芯が強いor生意気だけど闇があって本当は甘えたいみたいな子が好き)
なので今後彼女以上に好きになれる人は出てこない気がしている。
思い出して想いが高まった時はASMRを聞いている。
やはりメン限の好き好きASMRが一番好きだ。
もう次のセリフが大体わかるくらいになってしまった。
逆に前述の通り雑談配信アーカイブは聞けていない。
私の中の紅記えりアーカイブ視聴難易度Tier表はこうだ。
SS:卒業、卒業告知、最後の歌枠
S:卒業3Dライブ
A:雑談配信、歌ってみた(jelly girl)
B:歌枠
C:歌ってみた(jelly girl以外)、ASMR/シチュボASMR
最後の歌枠で愛言葉IIIを歌っていたのが印象に残っているが、歌詞が刺さりすぎてしまうので聞けていない。
同様にjelly girlも歌詞が今の状況とマッチしすぎているので最近は聞いていない。
オリ曲も歌詞が刺さるが今までに何度も聞いてきたのでこちらは聴ける。
歌詞までじっくり聞いてしまうと泣いてしまうかもしれないが。
今の気持ちはこんなところだ。
大分感情を整理できていると思う。
これからも私のペースで彼女と過ごしていく。