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声を糧に、生きていく

アニメと声優とオーディオのブログ

となりの新人さん

今日客先の新人さんがちょっとしたミスを犯した。
たいしたことはなくて良かったんだけど、その他にも仕事の進め方とか微妙だったからその後上司の人に呼び出されて。
1時間後に泣きながら戻ってきた。

僕もその前に別件で怒られてて(最近業務で使うC++の勉強してなかった為)
その時はサーセンwくらいにしか思ってなかったのよ。
出来なくて悔しい気持ちもあんまりなかったね。
もちろんプロなので言われたことは勉強はするけど、
別に気に入らなきゃどうぞ契約終わりにしてくださいって思ってたくらい。

その人院卒だから、歳は僕と3つくらいしか違わないはずなんだけど
全然違うんだよね、穢れてないっていうか。
言われたことを全部真に受けて、ダメージ受けてさ。
それでも壁に向かって全力で立ち向かっていく。
今日だって怒られたあと、泣きながら仕事してたしなあ。
きっと悔しかったんだろうな。仕事ができないことに対して。

それに比べて僕は今日は体調もあまり良くなかったし、怒られて気分も良くなかったのでさっさと帰りました。
この違いですよw

今日の新人さんの姿を見たら、色々思い出したよ。
僕にもそういう時代があったこと。
特に2年目と4-5年目はスキル的な壁にぶち当たってた時期でよく帰り道に泣いてた。
自分で設計したモジュールについてボロクソ言われて凹んだんだよなぁ。
でも、このままじゃ悔しいから頑張ろうって。見返してやろうって思った。

学生時代の友人ともたまに会っては会社の理想について語り合ったり、お互いの足りないところとか語り合った。
時には(特定)派遣だからってバカにされることもあったけど
やっぱり悔しいから頑張ろうって思えた。

でも、今はそういう感情はほとんどない。
6年目から単独で客先に出され、ボロクソ言ってくれる人もいなくなった。
熱く語った友人達は、仕事の話を熱く語らなくなった。
(まぁ話しても何も解決しないからね・・・)
僕も仕事に慣れてきたし客先で色々あって割と投げやりになってきて、そのうち考えるのをやめるようになった。

まぁ、新人さんってのは新鮮でいいです。
色々思い出すこともあるし、教えるこっちが勉強になることも沢山ありますから。
なるべく良い影響を与える人でありたいものです。
となりの新人さんがまっすぐに成長しますように。