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アニメと声優とオーディオのブログ

ラブライブ!サンシャイン!! 13話の感想

非常に綺麗に終わって印象的だったので、今感じたことを残しておこうかと思いました。

 

 

開幕で優勝旗が出てきたのは笑いましたね。

結果を引っ張る気がなく、その後をできるだけ描きたい構成だったのは好感が持てます。

その後は閉校の過程がクラスメイト交えて、その後はメンバー毎に描かれていて。

ヨハネが一緒にドアを閉めなくない、と駄々を捏ねているところにヨハネの素直になれない良さが出ていたと思います。

それで、やさしく見守るルビィちゃんと強くお願いする花丸!!

尊い以外の言葉はありません・・・

(自分はルビィ推しです。なので一年生が好き。)

 

CM明けの後半は、3年生が旅立った後が描かれていました。

誰も居ないはずの学校に来た千歌が、音につられて体育館に行くと、全校生徒、そしてaqoursの8人が居て・・・旅立ったはずの果南が見えたところで泣いてしまいました。

そこからは新曲(作っている暇はないのでおそらくイメージ、いつものことです)が過去の衣装と共に披露される演出も良かったです。

 

閉校式の過程を見ていて思ったことは、自分の人生で綺麗に終わらせたことはいくつあっただろうか?ということ。

自分がちゃんと終わらせていなくて後悔していたことを一気に思い出しました。

それらについて、もちろん時間軸的にちゃんと終わらせることは叶いませんが、これからはきちんと終わらせようと思いました。

まさかサンシャインを見て自分の人生を振り返ることになるとは思いませんでしたが、無印の時も投げやりに生きるのではなく、ちゃんと生きようと思った記憶があります。(結果が伴っていませんが・・・)

ラブライブ!シリーズは大人が見ると忘れていた何かを思い出させてくれる作品なのかもしれません。

 

サンシャインは何かと叩かれがちな作品であり、自分も2期の前半の出来については擁護する気はないです。

ただ、終わりよければ全て良しというか、アニメを見てよかったなと思います。

劇場版では何をやるのかは分かりませんが、本編が綺麗に終わってくれたので自分は満足しています。