声を糧に、生きていく

アニメと声優とオーディオのブログ

7月から新しい仕事が始まります。これまでを振り返ってみる。

というわけなので今の客先は6/20で終了となりました。

なんだかんだで2年半くらい居ましたね。

グンマー(二年9ヶ月)とほぼ同じくらいです。

業務内容、仕事を変えた理由等について触れていきます。

 

 

・業務内容

某家電製品の不具合解析・開発でした。

 不具合解析は明確な不具合箇所の切り分けを行う必要がある為、デバッグ能力が向上したように思います。

逆に開発に携わる時間は1/5程度でした。

2年程過ぎたところで業務内容が変更となり、少し開発の機会は増えました。

また、そこで代理かつ短期間とはいえ少人数のチームリーダーの経験が出来たことは大きな収穫でした。

あまり向いていない気もしますが、やるべき時が来ればやる覚悟はできました。

全体的に残業は少なかったです。 

 

 ちなみに二年前に書いた新人さんですが

 となりの新人さん - 声を糧に、生きていく

あの後すぐ異動になってからは伸び伸びと成長し、今はチームリーダーをしています。

たくましく成長して良かったです。

まっすぐに育ったのかは疑問である。

 

・今の業務を終わりにしようと思った理由

プログラマとしての20代を振り返る - 声を糧に、生きていく

上記にも記載したとおり、不具合解析の業務だったので成長が感じられなかったこと、その時のリーダーのやり方に納得いかない部分もあり12月には異動願いを出していました。

それから業務が変わったり、色々あって実際に異動するのが遅くなったという感じです。

一緒に働いていた人に引継ぎが不十分という意味で迷惑を掛けてしまったことは反省しています。

 

前の自分なら残業も少ないし、このままだらだらと居座っても良いかなと思っていたことでしょう。

現状を変えたいと本気で思ったきっかけの一つはラブライブ!でした。

劇場版で彼女達の成長と、時間が有限であることを見せ付けられたら、いても経っても居られなくなってしまったのです。

(結局アニメかよ!という突っ込みはなしで・・・本当に熱量のある作品なんです)

 

もう一つのきっかけは年齢です。

私は現在30で、まだ若手に負けるつもりはさらさらありませんが、やはり少し物覚えが悪くなっているように感じます。

周りの30代前半を見ていてもそう思います。

30代後半になってくると新しいことを覚えるのはきっと辛いですね。

そうなる前に自分の設計スキルをできるだけ高めておきたいと思っています。

IT業界・・・とくに請負や特定派遣という業種に安定の二文字はありません。

そこで生き残っていくには常に自分の技術を磨いていかなければならないと思っています。

 

・次の仕事

言語は以前とは変わりC言語のみ、しかもシングルタスクなのでよりシンプルになると思っています。

しかし処理時間がシビアと聞いているので今まで処理速度をCPU頼りにした可読性重視なコードは通用しない可能性があります。

業種も全く違うのでまた一から勉強しなおしです。

不安も勿論ありますけど、新しい業務を始める時はわくわくします。

今の自分が新天地でどこまでやれるのか・・・

勤務地ですが、バスを使う影響で通勤に1時間半~2時間弱掛かるのでもしかしたら引っ越すかもしれません。

現在は割と便利なところに住んでいるのでまずは頑張って通勤してみます。